2016年09月21日

テンポについて

ボカロその他のDTMで曲を打ち込んでいくときに、原曲のテンポをまず知る必要があります。
私はバンドプロジューサーを使っています。

それで分かったことがあります。
バンドプロジューサーは各小節ごとにテンポを計っています。
すると、結構バラツキがあります。
平均的なテンポでシーケンサーの設定をしてオーディオファイルを取り込むと、微妙なずれが生じています。
1曲全体で、四分音符で1〜2程度は違っています。

もちろん、CDを作るからと言ってメトロノームと一緒に演奏しているわけではないので、しょうがないのかもしれません。

良くボーカロイドが人間的ではないという話を聞きます。
テンポについても、一度設定したら絶対に狂わないというのも、人間的でないと言えば言えるかもしれませんね。
posted by ルカ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 耳コピ

2016年09月05日

ボカロの英語の発音

世の中にはボカロの調教という情報が沢山あります。
なるべく人間らしく歌わせたいと思っている人が多いという事ですね。

抑揚をつけたり息継ぎさせたり、いろいろありますが、歌詞の問題もあります。
表情をつけるために歌手エディターがあります。
しかし基本は日本語なので、英語の歌詞については自分で工夫しないとだめです。

ネイティブの歌を聴くと、必ずしも正しい英語の発音をしている訳ではありません。
単語が詰まっている個所などは、適当に発音を省略しています。
でも巡音ルカは、これが苦手です。
1音ごとに発音記号をいじってやる必要があります。
posted by ルカ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド