2017年01月17日

VOCALOID 4 editer

ボーカロイド4を買いました。
同時購入のライブラリはCyber Divaです。

CyberDivaは英語専用なので、4の目玉である4種類の歌声は出来ません。
グロウルという唸るような機能はあります。
これはロック系の力いっぱい歌うシーンでは有効と思われます。

ボカロ2のファイルを読み込むことが出来ます。
ただし、逆にボカロ4で保存したファイルをボカロ2で読むことは出来ません。

ですから、ボカロ2と4でそれぞれのライブラリを使う時は、最初に2で完成させて、完成パートはWAVファイルに落として、次に4で読み込んでボカロ4ライブラリを使って完成させる。
次に、2と4で作ったWAVファイルをシーケンサーの適切なトラックにインポートする。という手順になります。

もう少し簡潔な方法を模索中です。

posted by ルカ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2016年10月11日

VOCALOID Editer

VOCALOIDはバージョン4です。
私はバージョン2を持っていますが、調べてみると結構機能が追加されています。
ボカロで皆が思うのは表情だと思います。
V4では、表情をつけるための新しい機能があるようです。

しかし、それはすべて日本語バージョンの話です。
英語バージョンになると、まだ同様の機能は発表されていません。
あるいは技術的に出来ないのかもしれません。
日本語は発音が単純です。
子音+母音、あるいは母音のみ、の2種類だけですから。
posted by ルカ at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2016年09月21日

テンポについて

ボカロその他のDTMで曲を打ち込んでいくときに、原曲のテンポをまず知る必要があります。
私はバンドプロジューサーを使っています。

それで分かったことがあります。
バンドプロジューサーは各小節ごとにテンポを計っています。
すると、結構バラツキがあります。
平均的なテンポでシーケンサーの設定をしてオーディオファイルを取り込むと、微妙なずれが生じています。
1曲全体で、四分音符で1〜2程度は違っています。

もちろん、CDを作るからと言ってメトロノームと一緒に演奏しているわけではないので、しょうがないのかもしれません。

良くボーカロイドが人間的ではないという話を聞きます。
テンポについても、一度設定したら絶対に狂わないというのも、人間的でないと言えば言えるかもしれませんね。
posted by ルカ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 耳コピ